サーモンのお祝いサラダ 、忙しかった2019年

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あけましておめでとうございます。

あっという間に2019年が過ぎたように感じます。前回の11月の投稿で昨年の1月までの出来事を連ねたのですが、まだ11カ月分も残っていると思い、サーモンのお祝いサラダ  と一緒に早速続きを投稿する事にしました。(注意!!)今日の投稿はかなり長いです。

サーモンのお祝いサラダ

その前に山火事の報告です。今ニューサウスウェールズ州とビクトリア州でかなり大きな山火事がたくさん起こっています。昨日の夜の時点で、NSW州だけでも140の山火事が起きています。特に東海岸に近いNSW州とVIC州の境が今とても危険な状態です。

家屋もたくさん焼け、死者も出ています。この辺りはホリディーで訪れる人も沢山いて、大晦日の日は40度を超える暑さに加えて午後には強風が吹き、最悪の事態となりました。年末年始を素晴らしい海岸や湖で過ごそうと思って訪れた人達にとっては大変な年越しとなったのです。

空が黒くなる程煙に覆われ、その下は炎で真っ赤に染まった恐ろしい写真がテレビや新聞にも出ていました。ニューサウスウェールズ州の山火事は9月から始まって、11月からひどくなりました。都心からさほど遠くない所でも出火しました。その時は空が煙で黄色っぽくなり、夕方には橙色の太陽が見えると言った状態でした。洗濯を干せばきな臭くなってしまいます。

長い間雨も降っていません。水不足でガーデンに水をやる時間帯も規制され、ホースも使えなくなりました。ジョウロを使わなければならず、年寄りにはキツイ仕事です。

早く気温が下がって雨が降ることを願っていますが、今日も午後1時半の外の気温は45度です。信じられません。乾燥しているので汗でべとつかない事がせめてもの心の安らぎです。

煙だらけの町

左から:我が家の前から見上げた太陽、家の前の道路で見た煙いっぽい風景、近所の公園から見た風景

本題に戻ります。少しダブるのですが、切りが良いので2019年の1月から始めます。

2019年1月:前回も書きましたが、年末年始は息子と一緒に志賀高原でスキーでした。でもその後はしばらく東京に滞在してブログの仕事をしたのです。ナギから東京フードガイドを彼女のブログに載せ、おすすめのレストランを紹介したいので食べ物やお店の写真を撮って来て欲しいという依頼でした。

息子に連れられて色々なレストランで食べまくり、写真を撮りました。1日に5軒のレストランを巡った日もあり、いつもお腹がいっぱいでした。仕事となると食事を楽しむよりも、調味料は何が入っているのか探ったり、ソースの濃さを調べたりといった具合で、どれも美味しかったのですがエンジョイ出来ませんでした。さすがに体重が増えてしまいました。

1月の末は娘2人と一緒にオーストラリアオープンテニスを見る為にメルボルンに行きました。準決勝と決勝の日で、有名なプレイヤーの試合を見ることができるのでワクワクしました。

男子のシングルス決勝はジョコヴィッチとナダルでした。本当はフェデラーとナダルにして欲しかった。私はナダルが好きなので応援したのですが、残念ながらすんなりと負けてしまいガッカリ。でも目の前でプレーを観戦すると迫力がありますね。娘逹も私も大満足でした。来年はフェデラーの最後の年かもしれないから必ずまた見に来ようと3人で合意した程です。

ディナー・バイ・ヘストンでの食事も最高でした。「キッチンの錬金術師」とも呼ばれ、常識にとらわれず、化学実験のような奇想天外なメニューを次々と創作するイギリスのカリスマシェフ、ヘストン・ブルメンタールのレストランです。意外なお料理ばかりでしたがどれも味は最高でした。

ナダルとヘストンで食べたみかんのムース

男子シングルス決勝に臨むナダルとヘストンのレストランで食べたマンダリンのムース

2019年2月:この月は私にとっては割合に静かな月でしたが、大きな出来事と言うと息子がパートナーのロリーと一緒に購入した家にやっと入居できた事かしら。家は10月の末に買ったのですが、床を張り替えたり、新しいキッチンに変えたり、ペンキを塗り替えたりといろいろな作業があり、2月まで我慢強く入居を待っていたのです。

入居してしまってからそのような改築をするのは大変なので我慢して良かったのだと思います。力仕事は若いものに任せ、私はお弁当を作って届けました。

初めにペンキの塗り替えです。ナギにも手伝ってもらい、自分たちで塗り替えました。この国は殆どの人が自分でペンキを塗り替えます。日曜大工を好む人がとても多いと感じます。

床の張り替えはまず床板とカーペットを売っているお店を何件も回りどれにするか決め、注文します。これが意外と時間を食うのです。2人とも週末しか時間が空いていないのですぐには決められません。まして2人の意見が食い違ったらさらに厄介なことになります。

やっと床板・カーペットが決まると、今度はそれを敷いてくれる業者を選びます。最低限3つの業者から見積もりをもらうと言うのが彼女の方針で、それに立ち会ったのは息子でした。業者は週末働かないので息子は何度も時休をとる事になり、かなりうんざりしていました。息子の仕事場は殆ど自宅なのでラッキーでしたけれど、、、キッチンも同じような工程を踏みました。

2人に届けたお弁当

お弁当箱に詰めなかったのでが2人で好きなものを摘んで貰いました。

寝室のカーペットは今までのものより厚みがあるので今度はドアが開かなくなり、全てのドアを外して丈を短くしなければなりませんでした。ロリーのお父さんにも来てもらい、サーキュラソーで下の部分を切り取りました。

ここまで辿り着くのに何度も口論をしたようです。好みの違いもありますし、性格の違いもあります。ロリーは几帳面で綺麗好き、豪は私事になると大雑把でリラックス型です。息子は私に溢す事もありましたが、「喧嘩も良いけれど、後で振り返って笑える喧嘩をしなさいよ。」とだけ言いてあげました。

端で見ていて可笑しかったと言うのが私の感想です。豪は親しい友達から彼らも改築の時にしょっちゅう口論をしていたと聞いてそんなものかと思ったそうです。そうやってお互いに理解し合って行くのでしょうね。

息子の家は私のところから歩いても行ける距離で、大きな道路を隔てた反対側にあります。近くに子供が住んでいるのは何かと便利な事です。

そのせいか、息子は未だに4−5台のギターを私の家に置きっぱなしです。お気に入りの2台は持って行きましたが、残りはいつでも取りに行けると言った感覚でいるようです。一度文句を言ったら、置き場があるんだから良いではないかと言われ、反論できませんでした。

2019年3月・4月:懲りもせずにまた友達を連れて日本旅行をする事になりました。ガイド役です。友達を連れてガイド役をやるのは2015年から始まってこれで5回目です。考えてみると、旅行のプランからホテル、新幹線やレンタカーなどの予約までやるのですからガイド以上の役です。

今回は夫婦1組(ダイアンとブライアン)と女性(ダイ)の3人です。3人ともソーシャルクラブの人たちなので気心は知れていますが3週間の旅行となるとまた違います。まして定年を過ぎた年齢になるとあまり我慢をしなくなり、はっきりと主張するようになるので心配でした。

2回ほど険悪な雰囲気になった事もありましたが(私は関係していません!)、あとは和気あいあいと楽しい旅行でした。

目黒川、保津川下り、宮島、浅草流鏑馬

これらは私にとって初めての経験でした。

2019年5月:母の日のお祝いに、パートナーも含めて子供達と一緒にポートスチーブンスにあるバニスターズというホテルに2泊しました。ポートスチーブンスはシドニーから北に車で2時間半行ったところにあり、とても素敵なリゾート地です。

バニスターズ・ポートスチーブンスにはイギリスの有名なシェフ、リック・スタインのレストランがあり、ペットと一緒に泊まれる部屋もあります。ナギにとってゴールデンリトリーバーのドーザーは子供と同じなので、是非ドーザーも参加させたいというのでこのホテルを選んだようです。

ナギは犬と一緒なので地上階のランクの下がった部屋でしたが、環・豪逹と私はそれぞれ3階にあるテラス付きのスィートルームでした。

海の見える広いテラスでお祝いの乾杯をしたのですが、ナギがどうしてもドーザーをテラスに連れて来て一緒に祝いたいと言い、犬は地上階以外入室禁止なのにも関わらず内緒でテラスに連れて来てしまいました。ドーザーは賢くて無闇に吠えたりしないのでホテルの人に気づかれることも無く、私はほっと一安心。

でも翌日にメイドが私の部屋を掃除した時にカーペットに犬の毛が沢山落ちていたのでバレてしまい、ナギは掃除の代金として罰金を科せられました。私は規則に従うように口やかましく言ったのですが、幾つになってもあの子は言うことを聴かないのだからとため息をついた次第です。

ポートスティーブンスのホテルバニスターズにて。

テラスから見た朝日、ベッドで朝食、前橋家は皆のんびり。

2019年6月:我が家のラウンジルームの電気を新しく付け替え、天井にもレール状のスポットライトを付けました。居間は吹き抜けリビングなので電灯は壁の両脇に2つずつ付いていただけです。

その電灯は貝の形をした分厚い曇りガラスで電球を覆う形になっていたので、4つ全てを点灯しても薄暗く、年寄りの目では細かい字もよく読めませんでした。

私は暗い部屋が好きではないので、毎日嫌だなと思いつつ長い間そのままにしていたのです。今思い返してみると、なぜ7年近くも放っておいたのに突然変えようと思ったのか不明です。気紛れかナー。

天井がないので電気の線が壁伝いにしか無く、真ん中から電灯を吊す事もできずに悩んでいました。ところが長い桁の真ん中に以前は電動のファンが付いていたことをナギから知らされたのです。この家はナギが住んでいた家で、家を買った時にファンを外したそうです。

ファンがあったと言う事は電気が来ていたという事です。早速電気屋さんで桁に沿って取り付けられるレール型のスポットライトを買い、電気工事士を雇って取り付けを頼んだ次第です。スポットライトとなると、かなりモダンな感じになるので、ついでに壁の古びた薄暗い電灯も一番明るくてモダンなデザインに変えました。

取り付けた日の夜は余りの明るさに恥ずかしくなる程でしたが、とても嬉しくて早速写真を撮って子供逹に報告しました。皆とても喜んでくれました。下の2つの写真が新しい電灯の取り付け前と後です。ソファーの明るさが段違いでしょ?

古い伝統と新しい伝統の違い

壁の電灯もスポットライトもダイヤルで明るさが調節出来ます。全て最強まで点灯すると明るすぎるので、通常は壁だけにしたりスポットライトだけにしていますが、それでも以前の倍くらい明るいと感じています。万歳!

2019年7月:半年ほど前から左肩の調子が悪く、手を前へ伸ばすと引っかかって痛みで普通に戻せなくなる事がありました。手首を持っていろいろな方向に動かし、ある方向に引っ張るとそれが治ると言ったおかしな現象でした。

かかりつけのお医者さんが肩の専門医を紹介してくれたのですが、その専門医から関節リウマチなので治しようもなく、耐えるしかないと言われました。ショック!その時は諦めかけたのですが、引っ掛かりの動きを考えてみるとどうしてもリウマチで片付けられないような気がして、別のお医者さんに見てもらいました。

肩の専門医で他の医院でダメと言われた人でもこの人ならばきっと本当の原因を突き詰めてくれるとの事。まず私の話を真剣に聞いてくれ(前の専門医とは大違い)、肩を動かしてみたりした後で全てのレントゲン写真などをじっくり観察し、確かにリウマチはあるけれども私の考えが正しいと思うと言ってくれました。

すると専門医はその場で肩専門の超音波検査師に電話をして意見を聞き、肩が引っ掛かった状態で超音波を当ててみようと言う事になりました。引っ掛かりを作るのは痛くて怖いのですが仕方がありません。

いよいよ超音波検査の日、残念ながら本番で引っ掛かりは半分までしか作れなくて、この超音波検査師は諦めかけていました。でも検査終了の直前に「ちょっと待った」と言って何かの異常に気付いてくれました。

超音波検査師の所見が肩の専門医に届き、肩の骨にカルシウムが溜まって筋の通りを狭めていたのが原因だと知らされました。次はこの専門医が肩専門の外科医を紹介し、外科医の判断によって骨を削る手術に至りました。長い道中でした。初めに引っ掛かりが起こった時から7ヶ月です。そして合計で6人の医師に見てもらわなければなりませんでした。

この国は医師の役割がかなり分担されていて、専門医に診てもらうには紹介状が必要です。その為にかかりつけの町医者から始まってチェーンのように繋がり、患者はベルトコンベヤーに乗せられた自動車工場の自動車みたいです。

2019年8月:この月は左肩の手術もありましたが、なんと言っても思い出になったのがベトナム旅行です。ベトナムといってもホーチミン市と水上市場で有名なカントー市だけで、10日程でした。

ベトナムの食べ物とお店の人たち

左上から時計回り:蟹肉が沢山入ったビーフン炒め、ベトナムといえばファです、お店での写真を撮る準備中、蟹のすり身が入ったヌードルスープのお店。

これはナギの会社の仕事を兼ねて行ったので、旅費は会社持ちでナギと息子の他に社員が2人一緒でした。ビデオを撮る人と、雑用兼ナギのビューティーアドバイザーの人です(ナギがビデオに出るのでお化粧をしっかりしたのです)。

ブログでベトナムのストリートフードを紹介しようという企画でしたので、またもや食べまくる旅行になりました。息子の仕事は、旅行全体の企画とドローンを使って空からのビデオを撮る事で、私は食べる事と会計係及びお手拭きの準備など細かく気を使う役でした。

ベトナム旅行のスタッフ逹

スタッフと地元のガイド2人。これに私が加わって毎日レストランに通いました。

ベトナムのお料理は大好きです。美味しいですよね。味が強過ぎないから日本人の口に合うのではないかと思います。ずいぶんビデオの編集に時間がかったようですが、12月4日にやっと完成し、ナギのブログサイト RecipeTin Eats に投稿しました。英語ですが YouTube とブログサイトのリンクは以下のとおりです。見て下さい。

YouTubeはここをクリック    ブログサイトはここをクリック

やっぱり1年分の出来事を書こうとするとかなり長い投稿になりますね。ここいら辺で止めにしないと皆さんに呆れられてしまうので9月からの出来事は次回にします。でもなるべくすぐに投稿しますね。

今日のレシピは、パーティーにぴったりのレシピ、サーモンのお祝いサラダ です。鮭が入っているので主食にもなるサラダです。材料が沢山ありますが、前の日に準備もできるし簡単にできるサラダですのでぜひ試してみて下さい。

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サーモンのお祝いサラダ
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サーモンのお祝いサラダ
下準備
30 mins
調理時間
5 mins
合計
35 mins
 

パーティーなどで自慢できるサーモンのお祝いサラダ! ホットスモークサーモンがこのサラダを特別なサラダに変身させます。ドレッシングも素敵! レシピは5人分になっていますが、写真はその倍の量でメインディッシュとして出したものです。

材料
  • ホットスモークサーモン 500g
即席オニオンピクルス
  • 紫玉ねぎ(小)1個、半分に切ってからうす切り
  • アップルサイダービネガー 250ml、玉葱がかぶる程(普通のお酢でも良い)
  • 塩 小匙1
  • 砂糖 小匙2
ヨーグルトランチドレッシング
  • グリークヨーグルト500ml(出来ればフルファット)
  • エクストラバージンオリーブオイル 大匙3
  • にんにく 1かけ
  • チャイブスの微塵切り 大匙4
  • ディルの微塵切り 大匙4
  • オニオンパウダー、ガーリックパウダー、塩、黒胡椒 各小匙1/2
  • 砂糖 小匙11/2
  • レモンジュース 大匙3
ケイルのマリネ
  • ケイル カップ5(ちぎって詰め込んで) 、200mlカップ
  • エクストラバージンオリーブオイル 小匙2
  • 塩 ひとつまみ
サラダ
  • フルーツ2種 桃、ネクタリン、グレープフルーツ、ブラッドオレンジ等(熟れていてジューシーなもの)
  • コスレタス カップ12、ちぎるかひと口大に切る 、200mlカップ
  • フェンネル(小)1個、0.5mmにスライスする
  • サヤエンドウの若芽 一掴み(無くても良い)
  • パルメザンチーズ 75g、シュレッドする
作り方
  1. 鮭のフレーク:フォークを2つ使って鮭を大きめの塊に崩す。
  2. ドレッシング:ヨーグルトランチドレッシングの材料をボールに入れて混ぜ合わせる。オリーブオイルとレモンで味を調整する。20分置く。
  3. オニオンピクルス:材料をボールに入れ、混ぜる。玉ねぎがしんなりするまで1時間程漬ける(急ぐ時は玉ねぎを薄く切ると早く漬かる)。
  4. ケイルのマリネ:ケイルを大きめのボールに入れてオイルを回しかけ、そのあとで塩を振る。両手の指を使ってケイルの葉のヒダ全てにオイルが行き渡る様に良く混ぜる。ケイルがしんなりするまで30分置く。

果物をスライスする
  1. ネクタリン、桃は半分に切ってからスライスする。
  2. グレープフルーツ、ブラッドオレンジの場合はビデオに出ているように房から身を出し、残った房を絞ってジュースをドレッシングに加える。
仕上げ
  1. レタス、ケイル、フェンネル、オニオンの半分の量をボールに入れる。240mlほどのドレッシングと半分位のパルメザンチーズを加え、よく混ぜる。必要であればパルメザンチーズか塩で味を整えるか、ドレッシングを加えてて調節する。
  2. 1. の半分の量をお皿に盛り、サーモンの半量とフルーツの半量を散らす。そしてオニオンを散らす。

  3. 残りのレタス、サーモン、フルーツ、オニオン(全て使い切らなくて良い)をその上に乗せる。
  4. ドレッシングを回しかける。(ドレッシングは全て使い切らなくて良い。残りは入れ物に入れてサラダに添える。)
  5. サヤエンドウの若芽を散らし、残りのパルメザンチーズをかける。

1. ホットスモークサーモン: スモークサーモンとは違うので間違わないように。ホットスモークサーモンは鮭の切り身を焼いたように見えます。高温で燻したもので、燻製の味が染み込んでいます。特別な日のために最適です。

2. ケイル: 葉の真ん中に通っている白っぽい芯から葉をちぎり取って使います。大きい葉は一口大にちぎります。ちぎったケイルをカップに詰めて量を測ります。

3. コスレタス/ロメインレタス: 出来ればベビーコスレタスを4つ用意して下さい(葉の形が良く、味に甘さがあるから)。大きいコスレタス ならば2つ分。

4. パルメザン: 私はすでにすりおろしてあるものをお店で買いますが、塊を自分で擦り下ろしてもO Kです。

5. 前日までの下準備:サーモン、ケイルのマリネ、ドレッシング、玉葱のピクルスは前日に準備できます(ドレッシングは48時間前まで)。レタスも切る所まで前日にできます。保存容器かジップロックバッグに入れて冷蔵庫の野菜入れで保存します。

フルーツは当日準備することをおすすめします。あとは当日仕上げをするだけです。

ドレッシングをかけたこのサラダは普通のサラダより長持ちします。何故ならばヨーグルトのドレッシングはサラダ菜に浸透して行かず、サラダの葉が水っぽくならないからです。ドレッシングをかけた1時間後でもサラダはパリッとしています。3時間経つと多少しんなりして来ますが、水っぽくはありません。残りを持ち帰り翌日食べる人もいます。

6. 栄養成分表はメインのサイズとして計算され、レシピの分量で5人分としています。もしこのサラダをバイキング形式で出すならばもっと沢山の人数分になります。

カロリー: 528kcal  脂肪: 24g (37%) 飽和脂肪: 6g(38%) コレステロール: 71mg (24%) ナトリウム: 894mg(39%) カリウム: 2016mg (58%) 炭水化物: 39g (13%) 食物繊維: 5g (21%) 糖分: 14g(16%) タンパク質: 45g(90%)ビタミン A: 27565IU(551%) ビタミン C: 246mg(298%) カルシウム: 644mg(64%) 鉄分: 5mg(28%)

このレシピの英語版の料理名はCelebration Salmon Saladです。RecipeTin Eats (www.recipetineats.com) に載っています。

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Comments

  1. 栗原淑子 says

    ベトナムに行ったことがないので、大変楽しく見せて頂きました。ご無沙汰していたので久しぶりにじっくり見せて頂きました。
    続きも楽しみにしています。

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