メキシコ風焼きトウモロコシ5 mins
 
下準備
調理時間
合計
 
メキシカーノ(Mexicano)と言うシドニーのレストランで食べたコーンの真似です。このコーンを作るにはグリルで焦げた味を付けることがが重要です。グリルが無くてもレンジで出来ます。どちらの方法もレシピに書きました。
作者:
分量: 4-6人分
【材料】
アドボマヨネーズ
  • アドボソース漬けチポトレ 1と1/2(チポトレ1+ソース1/2)(注1)
  • 全卵マヨネーズ カップ1/3
  • サワークリーム カップ1/3
  • ライムジュース 大匙1
  • オレガノ 小匙1/2
  • 塩 小匙1/4
  • 黒胡椒
コーン
  • コーン4-6本
  • おろしたパルメザンチーズ カップ2/3(注2)
  • アンチョチリパウダー、チポトレパウダー又はスモークパプリカパウダー 小匙1/4
  • ライムの櫛型切り(添える物)
【作り方】
  1. アドボマヨネーズの材料を小さ目のフードプロセッサーにかけて滑らかにする。(注3)
  2. バーベキューの場合:BBQの鉄板側でなくグリル側を上にして強火にする。トウモロコシを8分程、周りに焦げ目がついて粒に火が通るまで焼く。
  3. レンジの場合:大きなお鍋にお湯を沸かし、トウモロコシを10分間茹でる。ざるにあけて水分を切り、2-3分放置して水分を蒸発させる。グリルパンに大匙1杯のオリーブオイルを加え強火にかける。トウモロコシをグリルパンに乗せ、回しながら、全体に美味しそうな焦げ目が付くように焼く。
  4. トウモロコシを少し冷ます。
  5. パルメザンチーズを浅いお皿に入れる。
  6. 刷毛でアドボマヨネーズをトウモロコシにたっぷり塗る。
  7. アドボマヨネーズをぬったトウモロコシをチーズのお皿の中で転がしてチーズをまんべんなく付ける。
  8. アンチョチリパウダーをふりかけ、櫛形に切ったライムを添える。
【注】
1. アドボソース漬けチポトレは乾燥させたチポトレを香辛料を混ぜた濃い赤色のソースに漬け込んだもので、缶詰で売られていてます。日本では普通のスパーには無いと思いますが、通販では楽に手に入るようです。缶詰の残りは冷蔵庫で1ヶ月くらい大丈夫です。

このレシピのソースは中位の辛さですが、辛さが心配でしたらチポトレの量を減らして下さい。

2. パルメザンチーズはスーパーで売っている粉末や、すでにおろしてある物ではなく、塊を使用時におろしてください。おろしたてのパルメザンチーズですとトウモロコシにふわりとくっ付くので、適度なチーズの味になります。もし既におろした物や粉末を使うのでしたらトウモロコシをチーズの中で転がさず、チーズを振り掛けるようにすると良いと思います。

3. 小さめのフードプロセッサーが無い場合はレシピの分量を2倍にして作り、普通サイズのフードプロセッサーにかかけるとよいかと思います。或いはチポトレをすり鉢でするか包丁で出来るだけ細かい微塵切りにしてから残りの材料を混ぜて作ることも出来ますが、その場合はチポトレのソースの分量を小匙1杯余分に加えます(すり鉢やまな板にチポトレが残ってしまう為)。
Recipe by シドニーから送るレシピの玉手箱 at http://recipetreasure.main.jp/%e3%83%a1%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%82%b3%e9%a2%a8%e7%84%bc%e3%81%8d%e3%83%88%e3%82%a6%e3%83%a2%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%82%b7%e3%80%80%e2%80%90%e3%80%80%e3%83%a1%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%82%b3%e3%81%8b%e3%82%89ho/